ムダ毛と言ったら脱毛、剃る、抜く、というイメージが
浮かぶ方が多いと思いますが、脱色という方法もあります。

ムダ毛を脱色するというのはどんな状態なんでしょう?

メリットとデメリットはあるのでしょうか?

ムダ毛の脱色方法

ムダ毛の脱色とは、ムダ毛の色を変えてしまうことで、
目立たせなくするということです。

毛は一切なくならず、色が変わるだけです。

脱色剤を使って行いますので、脱色剤が合わないと
行うことは出来ません。

ムダ毛を脱色する際のメリット・デメリット

【メリット】

・持ちが良い
カミソリや電気シェーバーで剃ってもすぐに生えてきますが、
脱色は1ヵ月ほど持つことがあり、長いです。

・色素沈着の心配がない

脱色は毛の色を変えるのであって、毛自体はあるので
抜くのとは違い、毛穴にダメージを与えることはなく
色素沈着する心配がありません。

・肌にダメージを与えない

脱色剤に反応してしまう方は使えませんが、
カミソリで剃るのとは違い、乾燥肌になったりする心配が
ありません。

【デメリット】

・脱色剤は全ての場所、人に使えるわけではない

デリケートゾーンなどには使うことが出来ませんし、
肌が弱い方も使うことが出来ません。

・パッチテストをしないといけない

肌に合うか合わないかを確認しなくてはいけないので
パッチテストを事前に行わなくてはいけません。

これが面倒だと感じる方が多いようです。

・手間がかかる

カミソリで剃るのは時間がかかりませんが、
パッチテストから考えると脱色は時間がかかります。

・手触りが悪くなる

ムダ毛自体がなくなるわけではなく、
毛の色が変わるだけなので、手触りは良くありません。

・逆に目立つようになる

脱色とは、毛の色を変えて目立たなくするものですが、
脱色した毛は逆にキラキラと光るようになり、
目立つようになることもあります。

・ストッキングから透けてしまうことも…

脱色をするとムダ毛が目立たなくなり、
なくなってしまったかのように見えるかもしれませんが、
ストッキングをはいた時に、透けて見えてしまったり、
ストッキングを突き破ってしまうこともあります。

ムダ毛の脱色はおすすめ?やらない方が良い?

ムダ毛の脱色はムダ毛を除去するのではなく、
毛を見えないようにカモフラージュするものです。

そして、脱毛は毛を除去してなくしてしまうものです。

脱毛やカミソリで剃った場合の肌のダメージを考えると
脱色が向いている方もいます。

ムダ毛の脱色のメリット、デメリットを踏まえて、
自分にぴったりな方法を選ぶようにしましょう。

 

本気でムダ毛をなくしたいなら…

ムダ毛を本気で無くしたいなら脱色はおすすめしません。
やってみたことがあるのですが、手間の割に全く意味なしというか…目立たなくなったのかな?と思うくらいです。
元々毛量が多い場合は、特に脱色の効果は実感できないと思われます。毛がなくなるわけではないムダ毛処理方法ですからね。
自宅でケアするならカミソリ処理を選択しがちですが、肌を傷めてしまう割にキレイに処理できないのです。
ですので、個人的には家庭用脱毛器で脱毛することをおすすめします。
今は家庭用脱毛器の種類も増えて、技術的にもエステで施術した状態に近い機器が多いので選択肢に入れてはいかがでしょうか。